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zoom RSS 2016-04-06 千曲川水系犀川支流 裾花川 テンカラ

<<   作成日時 : 2016/04/07 12:05   >>

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かなり久し振りにブログの更新。

2016/ 4/6 テンカラ毛鉤釣りにデビューしました。


竿は色々と振ってみて、宇崎日新 ZEROSUM 7:3 360 を探していたのですが、6:4 360 は見付けられたものの、目的のものは長野市では見つけられず。今回は宇崎日新のROYAL STAGE TENKARA 7:3 360 にしました。







Daiwa のNEO テンカラも候補でしたが、振り抜きの軽さ、ブレの収め(竿の固有振動数と自分の吸収動作の相性)から、今回はNISSIN 。

ラインは、TAMATOYO フロロカーボン・レベルライン3.5号。サーフェイスイエローを選択しましたが、ピンクの方が見易かったのかな……



場所は裾花川本流。鬼無里中心部。前日の雨の降水量が思ったより多かったのか、濃い目の濁りと増水と、条件は厳しかったけれど一応振って見ることに。











濁りすぎ・・・(−−;




結果は釣れず仕舞い。


撤収して餌で一流ししてみましたが、アタリ無し。と言うことで、魚が不在だったということでしょうか。







感想


レベルラインキャスティングは不安でしたが、3.5号って重いんだね。鮎釣りで0.175とか0.2を使っていたから気が付きませんでした。


キャスト自体は竿の長さもあるのかも知れませんが、フライキャスティングに比べたら遥かにイージー。


今回のセッティングは、レベルラインは竿と同じ長さ。そこからフロロカーボンのハリスを1号1m。レベルラインの重さの感触からすると、もう少し長くてもキャスティングは十分可能な感触を得ました。


毛鉤は今回、事前に作成する時間的余裕が無かったので既製品を購入。フライのマテリアルを使って自作したいと思います。




あとは、石化けのマスター……( ̄▽ ̄)bツリキチ三平ネタ

それにしても、昭和60年。1985年7月芦ノ湖・湖尻デビューのFLY Fishing。
昭和63年。1988年。8月の天竜川・伊那地区デビューの鮎の友釣りに続いて、伝統的釣りに手を出してしまいました。
もっとも、フライフィッシングよりも前に興味を持っていた釣りなので、実に32年越しのデビュー実現となったのです。

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